三井温熱臨床データ

国立大学や医師が温熱療法を検証

三井温熱療法による免疫細胞の変化

このデータは、若松河田クリニック(東京都新宿区)の患者様10名を対象に、三井温熱療法の施術(週1回・60分間)を20週間(合計20回)受けたときの体内の免疫細胞や基礎体温の変化を調べたものです。

上のグラフは、がんやウイルスを攻撃する免疫細胞(キラーT細胞)が、研究開始前と三井温熱療法を20週間受けた後でどのように変化したかをみたものですが、ほとんどの方で免疫細胞の増加がみられました(グラフの線が右上がりになった)。

この結果から、三井温熱療法はがんやウイルスに対する【免疫力を向上させる】ことが期待できます。

三井温熱療法による基礎体温の変化

上のグラフは、先ほどと同じ臨床研究の結果で、基礎体温の変化をみたものです。

その結果、ほとんどの方で体温の上昇がみられました(グラフの線が右上がりになった)。基礎体温を継続的に上げることはなかなか難しいのですが、週1回の三井温熱療法を受けることでそれが達成できました。

様々な病気やウイルス感染が心配な今の時代において、【免疫力や体温を上げる】ことはとても大事ですね!

 

三井温熱療法の脳活動に及ぼす影響

これは、千葉大学と三井温熱株式会社の共同研究で、17名の方に三井温熱療法の施術(温熱器を用いた背中の温熱マッサージ)を12分間行い、その時の脳の血液成分を測定したものです(注:脳の前側にある前頭前野という部分の酸素化ヘモグロビン濃度を測定)。

その結果、三井温熱療法は脳の活動を沈静化させ、生理的にリラックスさせることが確認されました。

ストレスの多い現代社会において、【脳や体をリラックスさせる】ことはとても重要ですね!

三井温熱療法協会からの推薦